避けたい食品添加物3選!子どもの食事はどこまで気をつければいい?

子どもの食事に避けたい食品添加物とは?添加物って何?どこまで気をつければいいの?食べ物
Asu
Asu

こんにちは!
はじめての子育てに奮闘中のAsu(@asu_designlife)です!

みなさんは、食品に含まれている添加物を気にしたことはありますか?

私は、子どもが生まれるまで全く気にしていませんでした。

添加物に対して、あまりよくない印象を持っている方もいるかと思います。

Asu
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では、すべての添加物が体に悪いのでしょうか?

現在、日本で使用されている添加物は、食品安全委員会により安全性が認められたものが使用されています。

しかし、中には外国で禁止されている添加物が、未だに日本で使用されている場合もあるのです。

子どもには、安全な食べ物を食べさせたいけど、「どこまで気をつければいいかわからない!」という方に向けて、今回は、特に気をつけたい添加物についてまとめました

避けたい食品添加物3選

タール系色素(赤色104号・106号)

かまぼこの写真

食品や化粧品など、色を鮮やかにするために使用される、※合成着色料です。

外国では、発がん性が心配され使用が禁止されている添加物。

主に、かまぼこ、ソーセージ、お菓子類などに使用されています。

※合成着色料・・・化学的に合成された色素。タール系色素は、石油原料から作られる。

リン酸塩

ソーセージの写真

食品の乳化(油と水を混ぜ合わせる)、結着(原料同士を引っ付ける)、pH調整(保存性や品質性を保つ)などの用途で使用されています。

京都生協より引用

鉄分の吸収の阻害や、体内のカルシウムと結合して排出されることにより、カルシウム不足を招く恐れがある添加物。

主に、ハム、ソーセージ、魚肉練り製品、カップ麺などに使用されています。

防カビ剤(イマザリル・OPP・TBZなど)

みかんの写真

もともとは農薬として使われていたもので、発がん性が疑われている添加物。

主に、グレープフルーツやオレンジなどの輸入柑橘類に使用されています。

食品添加物とは?

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。

調味料や保存料、着色料などがあり、化学合成品から動植物などの天然物由来のものまでさまざまです。

まとめ:添加物を正しく理解して、食を楽しもう!

お弁当の写真

私が、添加物について、気をつけようと思ったきっかけは、主人でした。

何も気にしていなかった私に、添加物に気をつけたほうがいいよと教えてくれたのが、きっかけです。

その時、学生時代に家庭科の授業で、添加物について学んだことを思い出しました。

それは、発がん性などのリスクがある添加物で、何も気にせずに食べている私たちの食事は、

必ずしも、すべての食品が安心安全なものではないかもしれない…ということ。

それでも、完全に添加物を避けることは難しく、気にしすぎると大きな負担になります。

ですので、添加物を正しく理解して、まずは買い物のときに食品表示を見てみるだけでいいと思います!

Asu
Asu

毎日、朝にソーセージを食べていたけど、「今日は、違うメニューにしてみようかな」というぐらいの気持ちで、食事を楽しみましょう!

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